はじめに
シミやシワの対策というと、化粧水や美容液、日焼け止めなどを最初に思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、毎日何気なく行っている「洗顔」も、肌を清潔に保つための大切なお手入れの一つです。
私自身も以前は、洗顔についてそれほど深く考えたことはありませんでした。
しかし、シミやシワについて調べていくうちに、顔を強くこすったり、熱いお湯で洗ったりすることが肌への負担につながる場合があることを知りました。
そこで今回は、毎日の洗顔でどんなことに気をつけたらよいのか、自分自身の洗顔方法も振り返りながらまとめてみました。
洗顔では肌をゴシゴシこすらない
顔の汚れをしっかり落とそうとすると、つい力を入れて洗いたくなることがあります。
しかし、洗顔するときに肌を強くこすると、摩擦によって肌に負担をかけてしまうことがあります。
洗顔料を使う場合には、しっかり泡立てて、その泡を使ってやさしく洗うことを意識したいところです。
特に鼻の周りなど、汚れが気になる部分は力を入れたくなりますが、できるだけ指でゴシゴシこすらないように気をつけたいと思います。
熱いお湯ではなく、ぬるま湯で洗う
洗顔するときのお湯の温度も気をつけたいところです。
寒い季節などは熱めのお湯を使いたくなりますが、熱すぎるお湯で洗うと、肌の乾燥につながることがあります。
そのため、洗顔するときは熱すぎず冷たすぎない、ぬるま湯を使うようにしたいと思います。
また、洗顔料が肌に残らないように、すすぎもしっかり行うことが大切です。
洗顔後は早めに保湿する
洗顔したあとは、そのままにせず保湿することも大切です。
タオルで顔を拭くときにもゴシゴシこすらず、清潔なタオルで水分を軽く押さえるように拭きます。
その後、化粧水やクリームなどを使って肌を保湿します。
高価な化粧品を使うことだけを考えるのではなく、毎日の洗顔と保湿を一つの習慣として続けていくことが大切なのではないでしょうか。
私が普段行っている洗顔と保湿
私の場合、朝は洗顔料を使わず、水で顔を洗っています。そのあと、シミやシワ対策用として使っているクリームを塗るのが毎朝の習慣です。
夜は入浴するときに、乾燥肌向けの泡タイプの石けんを使って顔と体を洗っています。そして、お風呂から上がったあとに朝と同じクリームを顔に塗っています。
私はもともと肌が乾燥しやすいため、体についても保湿を意識しています。朝は保湿用のローションを使い、入浴後には皮膚科で処方されたものを使ってケアしています。
こうして自分の習慣を振り返ってみると、洗顔そのものだけではなく、「洗ったあとに乾燥させないこと」まで含めて毎日のケアとして考えることが大切なのではないかと思います。
まとめ
毎日の洗顔では、汚れを落とすことだけではなく、できるだけ肌に負担をかけないことも意識したいところです。
強くこすらず、ぬるま湯でやさしく洗い、洗顔後には保湿する。
どれも特別に難しいことではありません。
毎日続けることだからこそ、少しずつ洗顔方法を見直しながら、肌をいたわる習慣を続けていきたいと思います。